「マンションコミュニティ」 の口コミ投稿を削除するには
今や買い物に欠かせなくなっているネット検索と口コミ。レストランやヘアサロンを探す際にも便利に活用している人が多いのではないでしょうか。
今回はそんな口コミサイトの中でも、最も高額な商品を扱う「マンションコミュニティ」(https://m.e-mansion.co.jp/)を取り上げます。
慎重な買いものこそ口コミの影響力は高く、販売の機会をロスした場合も損失は大きいので、こまめに対応して売上や業績を伸ばしていきましょう。
「マンションコミュニティ」とは?
「マンションコミュニティ」(https://m.e-mansion.co.jp/)は、分譲マンションを中心に不動産物件に関する情報を集めた掲示板です。
物件の購入者が購入予定の方へ向けて情報を発信したり、地元で建築中のマンションの情報を集めたい人が情報提供を呼びかけたりしています。
物件ごとにスレッドが立てられており、物件自体や周辺環境、ディベロッパーなどについて詳細な情報が掲載されています。
また、予約開始日や応募状況など、購入のために必要な情報も多いです。
実際に住んでいる人からの口コミは、マンション購入を検討する人からすると有用でしょう。
ただし、いずれも真偽のほどは定かではないので、情報の信頼性は慎重に見極める必要があります。
「爆サイ」や「5ちゃんねる」と同様に匿名投稿であるため、中には過激な表現や相手の尊厳を傷つけるような発言も見受けられます。
単価が高い買い物ほど口コミが重視される
単価が高い商品ほど購入には慎重になり、先に購入した人の感想が気になるものです。
多くの場合、一生に一度の買い物となるマンションはその代表例といえます。
公式に発表されている物件のスペックだけではなく、周辺の環境や近隣住人の特色など、できるだけ詳細な情報を収集してじっくり検討する人が大多数でしょう。
マンションコミュニティ(https://m.e-mansion.co.jp/)はそうしたシチュエーションで活用される、マンションに特化した口コミサイトなのです。
1件の口コミが億単位の損失につながる
単価が高く、検討期間が長い買い物ほどネット検索や口コミの影響を受けやすいものです。
中には「前向きに検討していたが、マンションコミュニティの書き込みを見て購入を辞めた」という人もいるでしょう。
たかが口コミ、と思うかもしれませんが、マンションという高額商品では1件の失注が数千、数億の損失につながります。
特に中小規模のホームビルダー、工務店にとっては経営危機につながる大きなリスクともいえます。
購入検討者は物件を断る際、面と向かって「マンションコミュニティで悪い口コミを見たので」とは言いません。
つまり、本当の理由を知らされないまま失注してしまうということがあり得るのです。
評価を下げてしまう口コミの例(1)建築前の物件
マンションの建築計画段階から情報を集めるケースです。
駅からの距離やスーパーの有無といった利便性のほか、学区や治安など実際に住む際に確かめたい情報が詳細に書きこまれています。
「坂が多くて住みづらい」「周囲に高層マンションが多くて陽当たりが悪い」「〇〇中学校の偏差値はいくつ」「あの学校にはモンスターペアレンツがいる」といった、建築地周辺に関連する口コミが投稿されているのが見られます。
「「台風の時に川が氾濫して一帯が床下浸水した」というようなハザード情報も、購入検討者にとっては重要な情報となるでしょう。
評価を下げてしまう口コミの例(2)建築中の様子
建築現場での作業者の振る舞いも口コミの対象となります。
「職人がたばこの吸い殻をポイ捨てしていた」「トラックが道をふさいでいて迷惑だった」「周囲の家へ挨拶に来なかった」という情報は、物件そのものというよりディベロッパーの印象を下げることにつながります。
評価を下げてしまう口コミの例(3)引き渡し後
「マンションコミュニティ」(https://m.e-mansion.co.jp/)の中には「【契約者専用】」とされているスレッドがあり、購入検討者にとって最も重要ともいえる「住んでみての口コミ」が投稿されます。
例えば、「管理組合のルールが厳しい」「ごみ捨て場が汚い」「隣の神社の銀杏がくさい」など、住んでみて初めてわかるデメリットが書かれています。
誰が書いているのか?(1)同業他社による書き込み
実は「マンションコミュニティ」(https://m.e-mansion.co.jp/)には、同業他社による口コミ・誹謗中傷が多いと言われています。
例えば、販売エリアや物件のスペック、価格帯がほぼ同等な複数の物件を比較検討している際、どちらかにネガティブな情報があったらどうでしょう。
他が同じ条件ならば、口コミが書かれていない方を選ぶのではないでしょうか。
ほとんどの物件にスレッドが立っていても、自社物件の情報は見せずに競合他社の物件の書き込みを見せることで契約を獲得しようとする営業担当者がいることは事実です。
誰が書いているのか?(2)元従業員による書き込み
マンションコミュニティ(https://m.e-mansion.co.jp/)に限らず、かつて自分が勤めていた会社について、ネガティブな情報発信をするケースはあります。
円滑に退職できなかった元従業員が意趣返しとして会社のイメージを損なうための誹謗中傷を行っていることはあるでしょう。
誰が書いているのか?(3)購入希望者による書き込み
意外なケースとしては、分譲開始前の物件について、購入を予定している人が書き込むことがあります。
分譲マンションは竣工前に販売がスタートし、竣工時には住み手が決まっていることがほとんどです。
申し込みの件数が多ければ多いほど抽選や審査の倍率が高まり、希望の物件を購入できる確率が下がってしまいます。
そこで、自分が購入したい物件のデメリットをあえてマンションコミュニティ(https://m.e-mansion.co.jp/)に書きこんで、競合する買い手を退けようとする心理が働くのです。
削除依頼に対する運営会社の姿勢
マンションコミュニティ(https://m.e-mansion.co.jp/)を運営しているのは「ミクル株式会社」という企業です。
オフィスの住所や設立年月日など会社概要がサイト内に明記されており、口コミサイトとしては珍しく運営母体が明らかにされています。
ただし、だからといってネガティブな口コミが簡単に削除されるわけではありません。
サイト運営者としては内容の公平性を保つため、口コミ投稿の削除依頼に対しても慎重な姿勢をとっているのです。
スレッド内に「削除依頼」のボタンはありますが、依頼したからといって必ず削除されるものではないということを覚えておいてください。
口コミに悩んだらまずはLINEで相談を
汚れている街にはさらにゴミが増え、荒れ果てていくもの。ネットの世界でも同様に、ネガティブな口コミ投稿は、放置しておくとユーザーの共感、同調、増大を招きかねません。
明らかな誹謗中傷ではなく、事実であったとしても、不利益な投稿をそのままにしておくメリットはありません。
マンションコミュニティ(https://m.e-mansion.co.jp/)で自社物件のネガティブな口コミを見つけたら、そのままにせずすぐに対応しましょう。
まずは、「誹謗中傷相談室」までLINEでご相談ください。
